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NV350キャラバンの天井に汎用カーゴネット取り付けてみた(趣味職人カーモック)

サンシェードでおなじみ趣味職人(アトマイズ)さんが販売している汎用カーゴネット(カーモック)を入手しました。

本来こちらの製品は天井のアシストグリップ4か所に吊るして装着するもので、NV350キャラバンには対応していない製品となっております。

しかし、NV350キャラバンの荷室や天井サイドにはユーティリティナットが付いていますので、そちらに適当なアイボルトやユーティリティフック(おすすめはトヨタ純正品)を取り付ければ様々なところに装着可能です!

私の場合は天井に自作ルーフインナーバーが装着されていますので、それらも活用して取り付けてみました。

※販売サイトでは車種別で掲載されていますが、製品サイズは皆同じで、汎用品となっているようです。

装着車両

年式:2016年
型式:VW2E26
エンジン型式:YD25DDTi(ディーゼルターボ)
トランスミッション:5AT
駆動方式:2WD
グレード:GXライダー
ボディ:標準幅
定員:2/5人

目次

趣味職人(アトマイズ)カーモックの特徴・仕様

  • 天井吊り&壁掛け可能
  • ファスナー付き2重構造で収納も可能
  • 着脱可能なバックルで持ち運べる
  • 取り付けベルトは調整可能で汎用性が高い
  • 高品質日本国内生産
サイズ60cm×80cm
重量350g
耐荷重3kg
材質ネット (ナイロン 100%)
ベルト (ポリプロピレン 100%)
バックル (ポリアセタール 100%)
サイドシート (ポリエチレン 100%)

装着可能なアシストグリップ位置の目安。キャラバンの場合ユーティリティフックを使用することが出来るので汎用性はかなり高く、どこにでも取り付けられるイメージです♪

天井吊りと壁掛けの2WAYスタイルで使用可能です。

ネット部分は二重構造で、両端にファスナーが付いており、収納が可能です。

4箇所とも着脱式バックルなのでモック本体を取り外してそのまま持ち運べます。因みにハトメ金属部は稼働します。

取り付けベルトは調整可能となっており、汎用性が高く様々な車種、場所に取り付ける事が出来ます。実測値で最大約32cmまで伸ばす事が出来ました。(4本とも同じベルトです)

生産は信頼性抜群の日本国内生産!実勢価格9000円前後と、他メーカーに比べると高めの様な気がしますが、その分細かい所の作り込みや品質は良い印象ですね。

ファスナーは安心のYKK製。海外の無メーカーファスナーは使い込んでいるうちに「噛み込み」などが発生する事例が多いです。衣類やバッグなどでもあるあるですよね!YKK製はそういった不具合はまず起きません!

バックルも同じくYKK製。海外の安物は悪質素材でパキッと簡単に割れるものもありますが、YKK製はそんな事は少ないと思います。その違い、分かる人にはわかるはずです!

実際に取り付けてみた

趣味職人製カーモックをNV350キャラバンの様々なところに取り付けてみました。

荷室天井

自作イレクターパイプルーフインナーバーを利用して装着。

左右に隙間が多く、やや小さいかな!?という印象ですが、その分左右から収納物を載せる事が出来るというメリットもありますね。

私の場合イレクターパイプにベルトを設置しましたが、イレクターパイプがない場合は、ユーティリティフックなどを取り付けてベルトを取り付ける事が出来ます。

クウォーターガラス下

クウォーターガラス下に設置したイレクターパイプに取り付け、棚風に設置してみました。

クウォーターガラス側面

クウォーターガラス側面に壁掛けで設置。下側のベルトは荷室下部の自設ユーティリティフックに固定してみました。

バタつきが気にならない場合は下側は固定しなくても良いかもしれません。

バックドア開口部

天井のイレクターパイプ最後部に取り付け。

セカンドシート後ろ

セカンドシート後ろに設置。ちょっとした間仕切り感があります。後部座席から簡単に手が届く位置なので、後部座席の人がちょっとしたものを収納しておくのに便利です。

セカンドシート上部

私が一番気に入った設置場所です。しばらくはここに取り付ける事にしました。

後部座席に3人乗車した場合、不要になったちょっとした荷物(鞄や上着など)の置き場所に困りますが、ここの上部にモックがあると手軽に収納出来て便利です!

いやいや荷物は荷室に置けよ!?と、思う方もいるかもしれませんが、NV350キャラバンって、セカンドシート背もたれから荷室の床までの距離が結構あって、手が届かないんですよね。(特にGX系の分割シート)

荷物を放り投げて置く事が出来ても、取り直す際は身を乗り出さないといけない感じになります。ですが、ここの位置に収納モックがあれば手が簡単に届くのでホント楽です。

高身長でなければ、モックが頭に当たる事も無さそうです。

ベルトの取り付けは前側が自設したトヨタ純正ユーティリティフック、後部は天井イレクターパイプです。

まとめ

元々汎用品であり、4箇所のアシストグリップに設置するのが前提の趣味職人カーモックですが、ユーティリティフックを生かすことでNV350キャラバンにばっちり装着可能でした。

しかもユーティリティフック設置個所が沢山ありますので、一般的な車よりも設置場所のバリエーションはかなり多いと思います♪

ユーティリティフックやイレクターパイプを設置している場合、こちらのカーモックは色々な使い方が出来そうです。

NV350キャラバンの広い空間を無駄なく有効活用したい方の参考になれば幸いです!

※販売サイトでは車種別で掲載されていますが、製品サイズは皆同じで、汎用品となっているようです。

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