キャラバンの夏タイヤをブリヂストンのエコピアR710(195/80R15LT 107/105N)に交換しました。

今まで履いていたのは同サイズのヨコハマタイヤブルーアースRY55。新品状態から約3年間で4万キロ走行。
残溝が3~4mmで編摩耗や酷いひび割れもありませんでしたので、もう少し履き続けても良かったのですが、インフレが加速する時代ですし、イラン情勢の件もありますの少し前倒しでタイヤを新調する事に決めました。
私が購入したBS系タイヤ屋さんによれば、現時点(2026/5/8)でタイヤの在庫不足や値上げの話は無いとのことですが、今後突然どうなるか分かりませんからね!
ブリヂストンのECOPIA R710を選んだ理由
今回、タイヤをブリヂストン「エコピア R710」に決めたきっかけは、数年前に愛用していた「V600」への信頼感からです。
V600は非常に静かで乗り心地もソフト。これまで装着していた「ブルーアース RY55」と比較しても、静粛性と快適さにおいて一枚上手だったという印象があります。
車両の仕様変更(新車外しのプロスタイル純正アルミホイールタイヤ付への交換)に伴いV600からは一度離れましたが、私の中では非常に評価の高いタイヤでした。
最新のR710は、V600を上回るトータル性能を誇ると聞いているので、これからのドライブが非常に楽しみです。
肝心の走行性能や寿命については、ある程度距離を走ったところで、改めてインプレッションをお伝えしたいと思います。

ダンロップやアジアンタイヤの選択肢はありませんでした
今回は、低価格なダンロップやアジアンタイヤは一切検討しませんでした。
以前、新車装着のダンロップを経験しましたが、乗り心地に満足できず、耐久性(摩耗やひび割れ)にも不満が残ったためです。トーヨータイヤについても、過去の経験から似たような印象を持っています。
アジアンタイヤに関しても、依然としてトータル性能では国産に劣るという認識があり、信頼性の面から選択肢には入りませんでした。
タイヤ購入価格(ECOPIA R710 195/80R15LT 107/105)4本
今回タイヤを購入したのは地元のBS直系のタイヤ屋さんで、購入価格は4本で税込み81200円でした。(組み換えバランス、バルブ交換込み)
インフレが加速するこのご時世、次回同じタイヤを買うとなったとき、価格がどうなっているか楽しみですね!
ちなみにネット通販で探すともっと安く購入できるところもあります。近くに持ち込み歓迎で組み換えをしてくれるお店があるのであれば、通販での購入もありかと思います。
新品タイヤの画像
今後の点検時のために新品時のタイヤトレッド面の状態や残溝を記録しておきたいと思います。

残溝はセンターで8.5mmでした。

エコピアR710はどれ位持つのか?今後がたのしみです!


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