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NV350キャラバンのジャッキアップポイントとリジッドラック支持位置 (メーカー指定場所)

NV350キャラバンをガレージジャッキ(フロアジャッキ)でジャッキアップする際のジャッキアップポイントとリジッドラック支持位置です。

今回ご紹介するジャッキアップポイントとリジッドラック支持位置はメーカー指定の場所となっております。

これからNV350キャラバンのタイヤ交換等をDIYでしようとしている方に参考になればと思います。

目次

フロントジャッキアップポイント

フロントのジャッキアップポイントはスタビライザーの後ろ側にあるメンバー部分となります。結構奥まったところにありますので、見えにくいですね。


拡大してみましょう↓赤丸部がジャッキアップポイントとなります。


実際にジャッキアップするとこのようになります。

フロントリジッドラック支持位置

フロントのリジッドラック支持位置は左右共に画像赤丸部下側にある突起部となります。


下から覗き込むと直ぐに分かります。こちらは運転席側です↓。


こちらは助手席側です↓。


実際にリジッドラッグに車体前側を載せるとこのようになります。


リジッドラックのアタッチメントは凹凸の無い平らな物が推奨されます。


こちらは運転席側の拡大画像↓。

リアジャッキアップポイント

リアのジャッキアップポイントはデフケースです。いわゆるデフ玉ですね。


拡大画像↓。バンパー下から覗き込むと直ぐに分かると思います。


実際にジャッキアップするとこのようになります。


私の場合、いつもドレンボルト真下にジャッキの皿を当てています。


このように↓ドレンよりも少し前側の平らなところにジャッキの皿を当てても問題ないと思います。

リアリジッドラック支持位置

リアのリジッドラック支持位置は左右共に画像赤丸下側の突起部となります。


下から覗き込むと直ぐに分かると思います。こちら運転席側です↓。


こちらは助手席側です↓。


実際にリジッドラッグに車体後ろ側を載せるとこのようになります。リアの足は完全に伸びきる形になりますので、ローダウンする際も作業しやすいです。


リアのリジットラックも凸凹が付いていない平らなアタッチメントが適しています。


こちらは助手席側拡大画像↓。

●ガレージジャッキは地盤が固くて平坦な場所で使用する。
●フロントをジャッキアップする際は後輪後ろ側に輪止めをし、リジッドラックで支持した後、後輪両側に輪止めをする。
●リアをジャッキアップする際は前輪前側に輪止めをし、リジッドラックで支持した後、前輪両側に輪止めをする。
●ジャッキアップ状態だけで作業をしない。作業する際はリジッドラックで支持する。

ジャッキとリジッドラックについて

NV350キャラバンは一般的な乗用車に比べて車体の重量が重く、前前軸重で1200kgもあります。(後後軸重は800kg位)

ですので、使用するガレージジャッキも少し大きめのタイプがおすすめです。小さいジャッキだと余裕がなく、ジャッキアップするのが大変です。

私はアルカンの3tジャッキ(HJ3000JP)を使用しています。デュアルピストン仕様でキャラバン、ハイエースクラスも余裕を持ってジャッキアップすることができます!高さも十分!

アルカンジャッキHJ3000JP

●本体重量:約26.4kg
●最大地上高:470mm
●最低地上高:101.6mm
●ハンドル:2分割仕様
●荷重重量:2721kg


リジッドラック、いわゆるウマに関しても車重をしっかりと支えられる丈夫なものが推奨されます。

私はアストロプロダクツで購入した3tタイプを使用しています。丈夫ですし、安定感も良いですね!

アストロプロダクツ3tリジッドラック

●本体サイズ(最低位):W320×D320×H360mm
●重量:4.3kg(ゴムパッド含む)
●耐荷重:3t(1脚)
●各段高さ(ゴムパッド非装着時):360mm(1段目)、420mm(2段目)、480mm(3段目)
●台座シャフト径:φ48mm

記事の参考資料:日産NV350キャラバンサービスマニュアル

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