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NV350キャラバン ガラスの水垢ウロコ磨き 3Mガラス研磨剤(手磨き)

新車購入から今まで約5年間、気合の入れたメンテナスをしていなかったNV350キャラバンのウインドウガラス。



気が付いたらそこそこ酷い水垢ウロコがビッシリな状態でした。

特に酷いのは後席プライバシーガラスの部分ですね。家にあったボディ磨き用コンパウンドやサンポールでは全く取れる気配なし。



後席ガラスはフロント、前席左右ガラスに比べてどうしても普段の手入れが疎かになりがちですから、知らないうちにそのような状態になるのだと思います。

もしくは、プライバシーガラスは黒い故、太陽光の熱の影響を受けやすく、クリアガラスよりも水垢ウロコが出来やすいのかもしれません。

フロントガラス、前席左右は拭き掃除頻度が高いためか、太陽光の影響を受けにくいのか?意外と綺麗で、水垢ウロコは殆ど無いです。

目次

3Mガラス磨き-L38055とスコッチブライト7760タイプT

自動車ガラスの水垢、ウロコ取りのケミカルは様々なメーカーから販売されていますが、今回は口コミレビューで高評価の3Mガラス磨きL38055という研磨剤を使用します。


磨きに使用するのは3Mのスコッチブライト7760タイプTというガラス磨き専用の物を使用します。


3Mガラス磨きL38055と3Mスコッチブライト7760タイプTの組み合わせは3Mで推奨しており、ガラスのウロコ取りにおいて相乗効果があるみたいです。

磨き作業

ガラスを綺麗に水洗いした後、ガラス周りをマスキングします。今回は手磨きですが、マスキングはやっておいた方が安全です。

※作業は炎天下の日を避け、曇りの日か、日陰推奨。暑い日だと研磨剤が一瞬で乾いてしまいます。



容器を良く振り、小さじ1杯程度をスコッチブライトに付けます。



30cm~40cm四方を目安に研磨剤が乾くまでひたすら磨いてい行きます!ウロコの落ち具合を見ながらこの作業を繰り返します。

縦横磨き、グルグル回転磨きのいずれも試してみましたが、どちらでも同じ感じのウロコ落ちです。外気温が高くて研磨剤が乾きやすい時は霧吹きで水をかけると良いですよ。

磨く際は当て材があると力が入りやすいのでおすすめです。3Mで専用品も売っているようですが、私は家にあった適当なウレタンスポンジで代用しました。※3Mの専用品ソフトパッドを使用する場合、サイズ的にスコッチブライト7750タイプTがジャストフィットします。



約20分程でスライドドアガラス全面のガラス磨きが完了。水拭きした後、マイクロファイバークロスで乾拭きして仕上げです!やはり手磨きは体力使いますね(汗)



因みに磨いていないところと磨いたところのガラスを水拭きすると、その差が一発で分かります。磨いていないところは水を弾きますが、磨いたところは水が全く弾かず、そのまま残ります。磨き具合の判断目安の一つといえそうです。

3Mガラス磨きの効果は?

個人的な感想としては、L38055と3Mスコッチブライト7760タイプTの組み合わせはウロコの除去にかなり効果あると思いました!頑固なウロコの完全除去に成功!これは満足のいく結果です!


今回手磨きでしたので、想像よりも苦戦を強いられると思っていたのですが、そんなことは無かったです!

時間と体力はそこそこ使いますが、手磨きでもしっかりウロコを落とすことができました。

無論、電動ツールを使えばもっと時短できるのではないでしょうか!

3Mガラス研磨剤の不満点

今回のケミカルで不満なところと言えばやはり価格ですかね(笑)ガラス磨き剤L38055はネット実勢価格で6000円以上します。

内容量が750mlとたっぷりなのは分かりますが、個人ユーザーだとこれは多過ぎで、使い切るのに相当な年数を要するのではないでしょうか?

容量1/3位で良いので、価格も1/3位にして頂けるとコスパも良いと思います!ミリリットル当たりの単価は他メーカーのガラス研磨剤に比べても同じか、安い位です。

スコッチブライト7760タイプTはバラでも買えますし、さほど高くもありませんので特に不満はありません!むしろガラス磨き剤との相乗効果は抜群ですので、ガラス磨き時は必須と言えるアイテムです。

試しにスコッチブライト7760タイプTを使用せず、代わりに柔らかい布を使用して磨き作業をしてみると、やはりウロコは落ちにくく感じます。

ガラス研磨剤L38055と3Mスコッチブライト7760タイプTはセットで使用するのが前提と言っても過言ではないかもしれません。それぐらい最高の組み合わせです。

3M以外のガラス研磨剤について

私は今回の記事で紹介した3Mの他に2種類のガラス研磨剤を持っています。いい機会なので、それらの使用感を個人の感想としてご紹介いたします。

私が所持している3M以外のガラス研磨剤は以下の2つで、ヤナセガラセリウム(100g)とウロコ野郎(100g)という研磨剤です。



ヤナセガラセリウムに関しては正直ウロコ取りとしての効果は微妙な感じで、かなり根気強く磨かないとウロコは落とせない印象ですね。3Mのスコッチブライト7760タイプTと組み合わせてもウロコは取れ難いです。

ガラセリウムはクリーム色、ウロコ野郎は鼠色の液体


一方ウロコ野郎はというと、これかなりウロコ取れますね。ウロコ野郎には研磨剤とセットでスコッチのような研磨スポンジが付属してくるのですが、それとの相乗効果でウロコはしっかり除去できます。



ウロコの落ちやすさ加減で言えば、今回の記事で紹介した3Mのガラス磨き剤と同等位だと思いますね!ただしウロコ野郎はミリリットル当たりの単価がが高いのでコスパは微妙な感じです。

※効果はあくまでも、いち個人の感想です。ウロコや水垢の程度により、効果は異なる事が多々あると思います。


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