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NV350キャラバン 純正ショック分解してみた

先日社外ショックのKYBに交換したので、不要になった純正ショックアブソーバ(フロント)を分解、というか解体してみました(笑)

果たして走行距離3万キロのショックアブソーバの中身はどうなっているのか!?通常分解することのないパーツなので気になるところです。

目次

オイル抜き

ショックを分解するのは初めてですが、廃却する際は先ずオイル抜きということで、オイルを抜いてみます!

抜き方は簡単で、ショック付け根3cmの位のところにドリルでズボッと穴を開けてオイルを抜きます!ドリルはΦ3を使用し、穴を開けるところにはあらかじめセンターポンチを打っておきました。

ショックに穴を開けるのは初めてで、オイルとかガスとか噴出するんじゃないかとビビッてましたが、そんなことはなく、穴が空いた瞬間「ブシュ」っと音がする程度でした。それでも一応保護メガネはしたほうがよいと思います。

シリンダーを動かしてオイルを抜きます。動作としては浣腸みたいなもんですね(笑)

オイルは綺麗

これが走行距離3万キロのキャラバン純正ショックオイルですが、めちゃくちゃ綺麗でしたね!あめ色っていうんですかね!?因みに粘度はすごく柔らかい感じでした。ぱしゃぱしゃ状態です。

鉄粉とかもなく、透明度もありますね~!

さらに解体していきます

今度はジグソーをつかってショック内部を解体していきます。

ショック下部付け根の切断。

ショック内部構造が見えてきました!複筒ショックの内筒出現!?

後から分かりましたが、これは切らなくてもシリンダーが抜けるみたいです(笑)

意味もなく切ってしまったのですが、どうせ廃棄するのでOKです!

ショックの上部のロッドも切断!流石にここは硬い素材で切り難かったですね(汗)

解体終了

分解したNV350キャラバンのショックアブソーバの中身です。3万キロ程度走行では、内部に汚れなどは殆どないんですね!勉強になりました。

純正ショクは新車外しでもオークションでかなり安く売ってますが、作りはしっかりしているんですね。当然ですが。

オイルシールなどもほぼ劣化なしでした。

動画版

一連の解体を動画に収めていましたのでよろしかったらご覧下さいませ。

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