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黒の車はメンテナンスが面倒

今の時期、自分の地域は晴れてる日でも路肩の雪解け水が路上に流れていて、車が汚れやすい状態です。

そんなとき思うのです。白系のボディーカラーにしておけば良かったと・・・

路肩の雪解け水には融雪剤も混ざっていますゆえ、本来黒いボディは濡れた路面を走れば毎回真っ白に。ほんとスーパーブラックは汚れが目立ちますね~!白系ならここまで目立ちません。

そんなわけで、冬季はそれ以外の季節に比べてボディーが汚れやすく、目立つのですが、寒くてこまめに洗車するのも億劫だったりします。

しかしながら汚れを放置するのも嫌なので、本日も洗車です。寒いですけど今のところがんばって最低でも週一で手洗い洗車してます。※寒さが続くときはノンブラシゲート型洗車機です。

今回は、この寒い時期にパパッと洗っている「自己流洗車方法」をご紹介!結構適当な洗車方法なので、参考にならないと思いますが・・・

まずは手洗い前に高圧洗車機で大まかな汚れを落とすところから始まります。高圧洗車が終わったら、ボディーを濡らし、アルカリ性洗剤でボディをやさしく洗います(こする)

泡をモコモコにしてボディー全体に塗布して、汚れを落ちやすくしてから擦ると効率よく汚れを落とせます。

水気が少ないところは随時水で濡らして洗車していきます。

太陽が出ていて、ボディーが乾きやすいときは、パーツごとに区切って部分的に洗ってます。例えば、前面、左ドア、左スライドドア、クウォータパネル、バックドアなどといった感じです。一気に洗剤洗いすると、最初に洗った箇所が乾いて跡が残るので厄介です。洗剤が乾かないうちにすすぐために、分けて洗うようにしています。

ボディー全体の手洗いが終わり、すすぎも終わったらブロアで水切りです。これがあると隙間に溜まった水分を飛ばすことができ、洗車の時短に繋がりますのでお勧めです。ブロワを使う前は、何度拭いても隙間から水が垂れてきてボディーにシミが出来たりしていました。※ブロアの詳細はこちらからどうぞ。

水切りが終わったら、スマートミスト傷消しタイプを使ってボディを拭きあげていきます。このスマートミストも個人的にお勧めアイテムですね!使いやすいです。

ちなみにボディーミストは本来の純正霧吹きではなく、別の物を使用しています。そうすることで、霧を細かく噴射可能になり、液体の無駄打ちを無くす事が出来ます!スマートミストの液体単価は高価なので、何とか節約する作戦ってわけです。

やっと洗車も終盤です。全体を拭き上げたら、最後にもう一度ブロワで水切りの仕上げです。

洗車終了!今の時期は大体こんな感じで洗車してます。今回は車内清掃やタイヤのワックスがけ、小傷チェックタッチペンをしていませんので、洗車時間は1時間かかってませんが、それらの作業をする場合は1時間以上かかります。黒の洗車は大変です・・・だが、それがいい!←ほんとか!?

皆様ボディーカラー選びは慎重に!!!

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