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NV350 フロントスピーカー交換方法

NV350キャラバンのフロントスピーカーを社外品に交換してみましたので、その手順をレポートしてみたいと思います。

スピーカー交換するにはドアパネル(内張り)を外す必要がありますが、その手順についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

目次

スピーカーの外し方

まずはカプラーをつまんで外します。
Speaker exchange (2)

スピーカーを固定しているプラスビス3本を外します。
Speaker exchange (3)

ビスを外してもスピーカーはドアに密着しているので外れません。内張り剥がし等を差し込んでスピーカーをこじって外します。
Speaker exchange (4)

純正スピーカーが外れました。
Speaker exchange (5)

インナーバッフルボード取り付け

今回NV350に取り付けるスピーカーは今まで乗っていたC35ローレルから取り外したカロッツェリア(パイオニア)コアキシャルスピーカーJシリーズ TS-J1710Aというモデルです。

これにカロッツェリア別売りのインナーバッフルUD-K612も取り付けていたのでそれもそのまま移植しました。サイズもバッチリ適合していたようで安心しました。
Speaker exchange (6)

カロッツェリアのインナーバッフルUD-K612はずっしり重くて質感もよいですね~!しかし、結構高価です(涙)
Speaker exchange (7)

スピーカーの取り付け

C35ローレルから外したカロッツェリア(パイオニア)コアキシャルスピーカーJシリーズ TS-J1710Aを取り付けます。
Speaker exchange (8)

インナーバッフルに適合したスピーカーなのでポン付けです。
Speaker exchange (9)

スピーカーの極性判別・見分け方

スピーカーを取り付けたら配線して完了するのですが、変換カプラーを持ち合わせていませんし、NV350キャラバンのカプラーやスピーカーにプラスマイナスの極性が記されておらず、極性が分らないという事態に陥りました。

+-の極性を逆に繋げても音は鳴りますが、音質に影響が出るので出来れば正しく接続しておきたいですね。
Speaker exchange (10)

乾電池を使って極性判別

極性を判別する方法はデジタルテスターを使えば分るらしいですが、持ち合わせていません。配線の色で判別するとう方法もありますが経験上あてになりません。そこで僕は電池を使ったアナログ的な方法で極性を見分けました。

方法は、電池に適当な配線を接続し、スピーカーに繋げてスピーカーを動かします。繋いだときスピーカーコーンが外側に動いたときが正しい極性となります。スピーカーが内側に動くと極性は逆というわけです!

こちらの動画をご覧いただくと分りますが、スピーカーが外側に動く時は電池のプラス側がスピーカー配線の青い方に繋いだときですので、故にこのスピーカーの極性は青い配線がプラスと判断できますね。

ということで、NV350キャラバンの右フロントスピーカーの極性は青がプラス、黒がマイナスです!
Speaker exchange (11)

ちなみに左前のスピーカー配線は紫と水色ですが、紫がプラス、水色がマイナスでした。
Speaker exchange (16)

配線接続

スピーカー極性判別でちょっとタイムロスしましたが、無事配線完了!
Speaker exchange (12)

ネットワークを適当な位置にしっかりタイラップで固定。
Speaker exchange (13)

内張りを元にもどしてスピーカー交換作業は完了です!ん~まずまずいい音かと思います♪近いうちリアスピーカーも交換予定です。
Speaker exchange (14)

NV350キャラバン専用のスピーカーキットもあるようなので、そのような製品を買えば極性を判別する手間などもないと思うので作業はスムーズに進むと思います!

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