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NV350(E26)キャラバン 欠陥・持病 塗装割れと錆び

NV350キャラバンオーナーの間で噂されているボディーパーツ接合部分の塗装割れと錆び。

主にNV350キャラバンがデビューしたばかりの頃(2012年~)の車両にに多い症状とのこと。

ボディー形状問わず起きる症状ですが、ハイルーフだと症状が顕著みたいです。

目次

症状がでる場所はピラー上部

塗装割れの症状が出るところは以下画像の赤丸の部分で、側面ボディーパーツを溶接してルーフに繋ぎ合わせてある部分。BピラーとCピラーの上ですね。

スポット溶接したところのシーリング部分ですね。こちらはBピラー上。

そしてこちらがCピラー上。

対策されたのか?

上記の場所が高確率で塗装割れを起すらしいですが、新しい年式のNV350は対策されているのでしょうか?

2016年4月式の自分の車両を目を凝らしてチェックしてみた結果・・・Cピラー上のところ左右に塗装割れを確認(笑)買って1年で塗装割れ!

まだ重症化はしておらず、錆びも無く僅かなヒビだけですが、間違いなく割れてます。高年式でも特に対策されていないようです。今度の2017年7月にマイチェンで対策したのかは不明ですが、高年式でも塗装割れが起こるようです(汗)

多少の割れは仕方ない!?

自分の考察では、あそこの部分は柔らかいシーリング素材の上から塗装されているので、経年劣化による多少の塗装割れは仕方ないのかな~と思います。

ネットの情報ではヒビから発展して錆が発生しているとの症状もありますが、その場合だと、おそらくシーリングが激しく割れたり、剥がれたなどの症状もあるのではないでしょうか!?

シーリング剤を各ボディー色に近いものにしてあれば目立たないと思いますが、コストの関係でそれは無理なんでしょうね!現状、シーリング剤は白なので、ホワイト系のクルマはヒビも目立たないと思います。

因みにE25キャラバンはドリップチェンネルが付いたルーフ形状なので、NV350の様なボディーのつなぎ目は確か無いはず。NV350はドリップチャンネルを廃止してスタイリッシュになったのが仇となりましたね。

メーカー保証で修理可能

さてこのNV350の持病だか欠陥だか良くわからない塗装割れ。メーカーではどのような対応を取ってくれるのでしょうか。

調べてみると、殆どの方がメーカーで保証修理を受けているようです。

ただし、修理はメーカーのボディー保障期間3年以内が対象の場合が殆どです。

なので、ひび割れを発見したら早々にディーラーに相談したほうが良さそうですね!過去事例を認めている事も多く、保証で直してもらえる可能性は高そうです。

もしディーラーでスルーされたら日産のお客様相談窓口とかに電話するのもアリだと思います。

修理内容

塗装割れの修理はどのように行うかというと、殆どの場合収縮性の優れた塗装を施すことで対策するみたいです。しかし、現状では塗りなおしても一定期間が過ぎるとヒビが出るみたいですね・・・

となると、白いシーリング剤を剥がして、ボディー色に近いシーリング剤を塗った方が確実なような気もするのですが、どうでしょう。

経過観察

自分のクルマはまだそれほどヒビも酷くないので、洗車するたびにチェックして、ヒビが進行してきたらディーラーに問い合わせたいと思います。

NV350キャラバンオーナーで、まだピラー部分の塗装割れをチェックしたことが無い方々、いちど割れをチェックしてみてはいかがでしょうか?

最悪、錆も発生している事例もありますので、早めの対策をしましょう!

いや~それにしても新しいクルマでこのような症状が早々にでるとショックですよね・・・でもそれが日産らしさでもありますが(笑)

ハイエースに勝てる日はまだまだ遠い様です。。。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ルーフ両端、ワイパー下の塗装が剥がれてきました、C26セレナでも同様現象が多数あり、クレーム対応したそうですが、NV350のパールホワイトは台数が少ないので、無視でしょう。

    • 千鳥 ジュン
      情報ありがとうございます。複数の知人がC26セレナに乗っていますが、リヤガーニッシュの端が塗装剥げを起こし、錆が発生していました。

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