私のキャラバンは2016年式ですので、アッパーグレードのプレミアムGXでもヘッドライトはLEDではなく、キセノンヘッドライト(HID/D2R)仕様となっております。
時は令和、LEDヘッドライトが主流の今、キセノンヘッドライト仕様ではどうしても明るさに満足できなくなってきました。
純正バーナーから社外の明るいバーナーに交換しても満足するような明るさ、視認性にはなりませんでした。
点灯してから明るくなるまでのタイムラグも不満点の一つですね。
短いトンネルが連続する区間でオートライトにしていると、オンオフが頻発し、キセノンバーナーの寿命が極端に縮みそうな気がします。
そんなこんなで今回は、キャラバン1型のキセノンヘッドライトをLED化する事に致しました。
ポン付け!Valenti ヴァレンティ LEDヘッドバルブ 純正HID交換タイプ【AX43-D2-60-RH】
今回取り付けるLEDバルブはテールランプなどで有名なバレンティ製の商品です。純正のバーナーと交換するだけのポン付け仕様!

| 仕様 | D2R 6000K 11000lm 車検対応 |
| 型番 | AX43-D2-60-RH |
| 保証 | 2年 |
| 価格 | 税込9900円 |
| 備考 | アイドリングストップ車・ハイブリッド車対応 |
仕様はD2R 6000K 11000lm、2年保証。製品型番はAX43-D2-60-RH。購入価格は9900円税込み。
Amazon限定の簡易パッケージ版のコスパ優先商品となります。

数年前からこのような純正HID交換タイプのLEDバルブは出回っておりましたが、出がけのためか、当時あまり良いレビューがありませんでした。
近年開発が進んだのか、大手メーカー品も増え、良いレビューも多くなってきたので購入にふみきりました。
※ただしAmazonはVineカスタマーレビューのサクラレビューも多いので注意!

バルブ交換の要領で簡単LED化
バルブ交換の要領でLEDバルブを取付けていきます。NV350キャラバン1型のヘッドライトバルブ交換方法は過去記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

まずはグリルを取り外します。

ヘッドライトを取り外す。

ヘッドライトからキセノンバルブを取り外しました。

キセノンバルブとLEDバルブを並べてみました。発光位置が同じなので、光軸の狂いも少ないと思われます。

片方にLEDバルブを取付けて点灯!昼間でもLEDの方が明るく見えます!これは期待が高まります!

両方取付完了して点灯テスト!ハイロー点灯OK!

昼間の非点灯時のバルブの見た目も目立たないです。

夜間視認性
ヘッドライトをLED化して早速夜間走行の視認性確認!画像では少し分かりにくいですが、目視で段違いに視認性向上しています!ラジオのノイズも無しでした!

ライトスイッチオンでボワッと遅れず、パキッと即時点灯!やはり時代はLEDですね!耐久性は未知数ですが、交換してよかったです!

見た感じだと光軸はほぼずれていないように見えますが、そのうち車屋さんで光軸調整は取ってもらいたいと思います。
NV350キャラバンオーナーさんで純正キセノンが暗いと感じる方にヘッドライトバルブのLED化おすすめです!是非お試しください!


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