キャラバンのスペアタイヤの点検を行いました。
数年前にも点検しましたが、スペアタイヤ着脱手順の再確認含め、吊り下げ装置、ホイールの錆や空気圧の点検はしておいて損が無いですからね!
スペアタイヤの脱落事故も時々耳にしますので、スペアタイヤの定期的な点検はしておいた方がよいでしょう。

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鉄ホイールは錆が発生
数年前に点検した際に錆びていたので、簡単に錆取りしてシャーシブラックを塗っていたのですが、今回錆が再発していました。
水が溜まっても抜けにくい構造になっているので、どうしても錆びやすいのかもしれませんね。融雪剤がまかれている道路だと塩水が撒き上げられて溝に溜まりそうですし。

鉄ホイールの錆対策
今回も鉄ホイールの錆対策をしておきます。ワイヤーブラシ等を使用して錆を落とします。

錆部部分には防錆塗料のサビキラーを塗布しておきました。次回スペアタイヤを外した時がどうなっているのか楽しみです。

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スペアタイヤを吊り下げている部品もやや錆が発生していたのでサビキラーを塗布。

サビキラー乾燥後は油性のシャーシブラックで上塗りをしました。

空気圧は350kPa入っていました。タイヤやバルブのゴム部分のひび割れ等も無さそうです。太陽光(紫外線)にさらされないゴムパーツ本当に劣化しにくいですね。いかに紫外線の影響が大きいのかがわかります。

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スペアタイヤを車両に固定して点検完了です!見た目も綺麗でスッキリしました!


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