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NV350キャラバン高速走行でガラガラ音吹けない症状

ブログ読者さんよりお便り頂きましたので、この場で共有させていただきます。

頂いたお便りの内容に関して、情報やご意見お持ちの方はコメント頂ければと思いますm(__)m

今回頂いたお便りは以下の通りです。↓↓

2.5のディーゼルターボで走行距離7万キロ。

高速走行中に100キロ3000回転くらいでどれだけアクセル踏んでもノッキング音みたいなガラガラ音して
ベタ踏みしても吹けなくなります。

ディーラーで自己診断してもらいましたがエラーコードはありませんでした。

その前は120キロでも症状が出てました。

高速降りてしばらく下道走ると何事もなかったように吹けるようになります誰か何か分かる方教えていただきたいです

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • キャラバンではなく他車種での経験なので、お役に立てるかどうか分かりませんが参考までに記させていただきます。

    アクセルベタ踏みで失速する症状から、燃料ラインへのエア噛みの可能性もありと思います。
    燃料フィルターも、新車時から規定通りのメンテナンスを続けていると、ユーザーもディーラーも疑いもしないことですが、一台の車にはいわゆる「燃料フィルター」以外に、いくつかの「ゴーズフィルター」が装着されており、これが詰まることもあるのです。

    主なものは燃料タンクからの吸い上げパイプや、噴射ポンプの入り口などに金属や樹脂製の「ゴミ取り網」が、はめてあるものです。
    ゴーズフィルターで検索していただければ、色んな症例がヒットするでしょうが、大雑把にいうと燃料タンクのゴミやサビで詰まることがあるのです。

    私自身は、NV350のゴーズフィルターがどこに隠されているのか、そもそも日産では何という名で呼んでいるのか不明ですが、テスターで症状を特定できない時は、ダメ元でこのゴーズフィルターを外してエアーで吹いて清掃するのは、上品なキャラバンよりも使用条件の厳しい重機や農機の業界ではよくあることです。

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