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デッドニング素材の耐火性実験

自分のNV350キャラバンはフロント以外ほぼデッドニングしていて、素材は主に「積水化学工業レアルシルト」と「3Mシンサレート」を使用しています。

で、最近思ったのですが、「これらの素材って耐火性能大丈夫なのかと!?車両火災になったらメラメラ燃えるんじゃないかと!?」

デッドニング作業の際、ドアの裏やルーフライニング裏には沢山のハーネスも張り巡らされており、何らかの拍子で万が一ショートしたとき大丈夫かな~とか思ったわけです。

ということで、今回はレアルシルトとシンサレートの耐火性を検証してみました!

目次

レアルシルト

検証はライターで炙り続けるだけという、いたってしょぼい検証です(笑)動画をご覧下さいませ。

はい、ということで結果はご覧の通り、レアルシルトはほぼ燃えません!焦げるだけです!

レアルシルトは優れた制振性と耐火性を備えていますので、クルマのデッドニング専用に作られてるだけある素材のようです!ただ、炙っているときの臭いはきつかったです(臭)

シンサレート

続きましてシンサレート。こちらもライターで炙ります。レアルシルトと違ってモフモフした素材ですので、簡単に引火してメラメラ燃えると予想しましたが、結果はいかに!?動画をご覧下さい。

結果は意外にも火が着き難く、ただ溶けるだけといったものでした。モフモフ素材なのに優秀ですね~!

こちらがず~っと炙り続けたシンサレート。溶けた後は固体になりました。レアルシルト同様耐火性に優れていると思います。

どちらもデッドニング素材におすすめ

ということで、レアルシルト、シンサレート共に意外なほど耐火性はよい印象です!これからデッドニングをしようとしている方々の参考になれば幸いです。

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