ん?なんかリモコンエンジンスターターの受信機のアンテナが傾いているような。手を触れたところ、アンテナロッドの樹脂カバー根元がぽろっと崩れ落ちました。

早いもので私のキャラバンも新車で購入から10年134000km、どうやら経年劣化でアンテナロッドのカバーがダメになったようです。
主な原因は紫外線の影響なのでしょうか。まるでGショックのベゼルの加水分解のような感じでポロポロと壊れています。
無論、こちらのアンテナロッドカバー単品で部品などは売られているはずもないのでDIYで補修します。

目次
アンテナロッドの取り外し
とりあえずアンテナロッドを取り外してみます。ここのビスはセキュリティトルクス(TR)ビットT10サイズ(ねじ溝の中央に突起がある)が使用されていました。特殊工具必須です。

アンテナを取り外してみると、ビス部に小さなワッシャーが挟み込まれていました。これは組み込むときかなり大変そうです。アンテナを取り外さない方が良かったですね。

アンテナロッドカバー修理方法
割れたアンテナカバーをボンドなど固めて修理する事も考えましたが、触診した感じだと、いずれカバーは直ぐに割れて崩れ落ちそうな感じなのでその案は中止にしました。
そこでたどり着いた次なる策はというと、家にあった内径4mmのバキュームホースをカットして差し込むという方法です。

アンテナをすっかりと覆える長さでカットして差し込むとこのようにシンデレラフィット!先端にはタイヤのエアバルブキャップを装着。これまたシンデレラフィット!

アンテナを受信機に取付ける際は小さなワッシャーを取付けるのに苦戦するもなんとか完成!

さあ、次はどこが壊れるのか!日産キャラバンライフはまだまだ続きます!


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