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ヒートガンを使った内装のキズ消し方法

NV350キャラバンの内装は樹脂パーツが多く、知らないうちに擦り傷や引っかき傷が沢山できてます(汗)自分のクルマの場合、知らないうちにこんなところにキズが出来てました。

拡大するとこんな感じです。

目次

ヒートガンで消す

樹脂内装に付いてしまった傷は、程度にもよりますが、これくらいならヒートガンを使ってリペア可能です!理屈としては、ヒートガンを使って表面をちょっとだけ溶かすイメージですね!

コツとしては一極に集中してイッキに暖めるのではなく、距離をとりながら広範囲をじわじわ少しずつ炙る感じです。すると、樹脂のキズは殆ど目立たなくすることが可能です!

キズ消し前がこちらで、、、

傷消し後がこちらです。殆ど目立たなくなりました。※ちょっとササクレが残ってますが、これを目立たなくする方法は後述。

ササクレやキズが深い場合

ササクレやキズが深い場合、ヒートガンを使用する前にサンドペーパーでキズを均します。

均した後にヒートガンを使うと綺麗に仕上がります!

殆どキズが目立ちません!

動画版

こちらは実際に作業したときの映像です、記事と合わせてご覧頂くと分かりやすいかもしれませんので、よろしかったらご覧下さいませ。

こちらの内装パーツリペアはサンドペーパーを使用した後ヒートガンを使ったときの様子です。

手軽にキズ消し

作業になれると比較的簡単に内装のキズを消すことができますので、ヒートガンを使ったリペアはおすすめです!ヒートガンはホームセンターや通販で売っている安物で大丈夫だと思います。

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • ヘルシさん

      暖めすぎると取り返しが付かなくなるので、距離を離して加減しながら暖めるのがポイントだと思います!

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